Neuro Linguistic Programming Neuroads-Japan
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こんにちは。ジェフ・デューガンのNLPトレーニングを主催しております エンデザイン 谷島五重です。
このトレーニングにご興味をお持ちくださいまして、ありがとうございます。
ここでは、私がジェフのトレーニングを初めて受講したときに感じたこと、その後なぜ日本で主催するようになったか、その経緯や想いをお伝えしたいと思います。
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2000年の夏、私は初めて「NLP」という言葉を聞きました。
その頃の私は、カラーセラピストとして働きだして2年目。
さまざまなヒーリングや心理学などを学んでいるところでした。
まだ当時『NLP』というものが何かはよくわかりませんでしたが、
新しいものに興味があったのと、直感的に惹かれるものがあり、
NLPをベースにしたセッションを受けてみました。
正直にいうと、その時は何をしているのかよくわかりませんでした。(笑)
ただ終わった後に、
「何か今までの自分と違う感じがする」ということを感じていました。
これまでに経験したことのないとても不思議な体験だったのですが、
自分にとって、それはとても良かったことだけはわかりました。
「私もNLPを学んでみたいな」と思い、
その時に紹介されたのが、ジェフでした。
まさか、その時はオーストラリアまで行こうとは思ってもみませんでしたが...。
にもかかわらず、
私は、2001年3月にオーストラリアで開催されたNLPトレーニングを受講しました。
(2カ月間のホログラフィック・セラピスト養成コースのプログラムのひとつでした)
NLPトレーニングでは、これまでのいろいろな経験をどのように創っていたか、
気づきと発見の連続で、毎日が楽しくてしかたありませんでした!!
その中でも、特に印象的だったのはデモンストレーションをした時。
私にとって、トラウマのように感じていたある体験が、
ものの30分で、見事にまったく違った経験に変わったのでした!
そこからの変化はとても大きかったです。
このことは、セラピーやカウンセリングなどを学んでいた
当時の私には、大変な驚きでした。
「これはすごい!」
「これをたくさんの人が知ってたら、どんなに役立つだろうか!」
NLP自体も大変役立つものだと感じましたが、
何よりも、ジェフの人に対するあり方、態度が素晴らしく、
本当に感動するばかりでした。
感動した私は「みんなにNLP、そしてジェフを紹介したい!」
と強く思い、帰国してから、周りの人々や友人たちにNLPのこと、
ジェフのことを情熱的にたくさんお伝えしました。
私は半年後には、マスターコースに参加するために再びオーストラリアへ。
そして、日本から友人たちが参加するトレーニングにも、スタッフとして参加しました。
参加するたびに、深い学びと感動があり、私にとって大きな変化が次々とありました。
そしてオーストラリアに来るたびに、
「もっとたくさんの人が受講できたらいいのにな〜」と思うようになっていきました。
当時、多くの方々が日本からやって来て、ジェフのトレーニングを受講していましたし、
興味を持っている方々も日本にはたくさんいらっしゃいました。
そんなある時、 「望む声があるならば、日本に行きましょう」 という話があり、
トレーニングの主催をしてほしいと頼まれました。
当時私は、ジェフのパートナーであるマーニーのセミナーアシスタントを務めていましたが、これは思いもよらないことでした。
セミナーの主催をするのを初めてでしたし、
どのようにすればいいのかも全くわかりませんでした。
それでも、ジェフのトレーニングを日本で開催できることに対して
私は喜びと情熱を感じていました。
日本でジェフのトレーニングを受講できるなら、
わざわざオーストラリアまで行かなくても、
さらに多くの人たちに、素晴らしい機会を届けられる!!
その想いを持って、たくさんの方々のサポートを受けながら、
みんなで試行錯誤を重ね、日本で初めて開催することができました。
あれから10年が経とうとしています。
その後も本当にたくさんの方たちのご協力とサポートのもと、
毎年のように日本でジェフのトレーニングを開催してきました。
関わって下さったすべての方たちに
心から感謝するばかりです。
そして、大きな勇気をもって受講して下さったみなさんから、
いつもたくさんの感謝と喜びの声を頂きますが、
私の方こそ、一緒に学ぶ機会を与えて下さったことに
深く感謝と喜びを感じています。
16日間のプラクティショナー認定トレーニングは、
今回で最後になります。
本当に素晴らしいこのトレーニングとジェフをご紹介できる機会を
あなたにもお届けできたら嬉しく思います。
ジェフデューガンNLPトレーニング主催 谷島五重
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